資格トップページ>MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)プログラム
| MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)プログラム受験について | |
|---|---|
| 資格名 | MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)プログラム |
| 取得機関の目安 | 3ヶ月〜 |
| 受験経費詳細 | 1科目15.750円ですが、MCPは1科目、MCSEは7科目など、資格の種類で必要科目数が異なります。 |
| 試験時期 | 日曜を除く毎日 |
| 試験時期詳細 | 随時受験可能なコンピュータ形式(CBT形式)で実施しています。 |
| 受験可能な場所 | 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、東京、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄でアール・プロメトリックのテストセンターにて開催されています。 |
| 合格率 | 未公表 |
| 資格がスタートした時期 | 1993年 |
| 累計合格者 | 約160.000名 |
| 主催団体 | マイクロソフト認定プログラム事務局MCP担当 |
| 住所 | 東京都渋谷区代々木 2-2-1 小田急サザンタワー 0120-70-8105 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 年齢、職業、学歴に制限はありませんが、NDA(非開示契約)に同意した上での受験となります。 |
| 受験内容 | |
| ※試験はすべてコンピュータを使って実施されます。 【受験できる科目数:50科目以上】※下記に一部掲載 ■Implementing and Supporting Microsoft Systems Management Server 2.0 ◎MicrosoftR Systems Management Server 2.0の管理に関する技術的な知識を図るものです。(2008年3月31日終了予定) @プランニング、Aインストールと環境設定、Bリソースの構成と管理、C統合性と相互運用性、Dモニタと最適化、Eトラブルシューティング ■Designing and Providing Microsoft Volume License Solutions to Small and Medium Business ◎ライセンスに関するスキルを評価する試験です。 ◎小・中規模のビジネスに対してライセンス ソリューションを設計および販売するスタッフで、Microsoft ライセンス ソリューションの販売において少なくとも 6 か月の実務経験がある方が受験対象となっています。 @顧客環境の分析、A適切なライセンス ソリューションのプラン作成および特定、Bライセンス ソリューションの定義 ■Planning, Implementing, and Maintaining a Software Asset Management (SAM) Program ◎小規模および中規模から非常に大規模 (エンタープライズ) までの組織に、ソフトウェア資産およびライセンス管理サービスを提供するスタッフを受験対象としています。 @SAM のビジネス事例の作成、ASAM ポリシーと手順の分析と改定、BSAM ツールの評価と選択、CSAM インベントリの作成、Dインベントリの分析と結果の報告、Eライセンス ソリューションの定義と分析 ■Installing, Configuring, and Administering Microsoft Windows 2000 Professional ◎すべてのネットワーク環境のデスクトップオペレーティング システムとして Windows 2000 Professional を実装、管理、 およびトラブルシューティングするための技術的な知識を図るものです。(2008年3月31日終了予定) @Windows 2000 Professionalのインストール、Aリソース管理の実行および処理、Bハードウェア デバイスとドライバの実装、管理、およびトラブルシューティング、Cシステムパフォーマンスおよび信頼性の監視と最適化、Dデスクトップ環境の構成とトラブルシューティング、Eネットワーク プロトコルおよびサービスの実装、管理、およびトラブルシューティング、Fセキュリティの実装、管理、およびトラブルシューティング ■Implementing and Administering Security in a Microsoft Windows 2000 Network ◎Windows 2000 と Active Directory を使用するセキュリティとネットワークの各インフラストラクチャを実装して管理する能力を評価します。(2008年3月31日終了予定) @ベースライン セキュリティの実装、管理、およびトラブルシューティング、AService Pack と修正プログラムの実装、管理、およびトラブルシューティング、Bセキュリティで保護された通信チャネルの実装、管理、およびトラブルシューティング、C認証とリモート アクセス セキュリティの構成、管理、およびトラブルシューティング、D公開キー インフラストラクチャ (PKI) と暗号化ファイル システム (EFS) の実装と管理 ■Installing, Configuring, and Administering Microsoft Windows XP Professional ◎Microsoft Windows XP Professional による情報システムの実装、管理、およびトラブルシューティングに関する技術的な知識を図ります。 @Windows XP Professional のインストール、Aリソース管理の実装と処理、Bハードウェア デバイスとドライバの実装、管理、監視、およびトラブルシューティング、Cシステム パフォーマンスと信頼性の監視と最適化、Dデスクトップ環境の構成とトラブルシューティング、Eネットワーク プロトコルとサービスの実装、管理、およびトラブルシューティング、Fセキュリティの構成、管理、およびトラブルシューティング ■Supporting Users and Troubleshooting a Microsoft Windows XP Operating System ◎会社の環境で Microsoft Windows XP Professional を使用するエンド ユーザーや、自宅で Microsoft Windows XP Home Edition を使用するエンド ユーザーを対象としたもので、Microsoft Officeのように会社で使用されるアプリケーションのみならず、オペレーティング システムに含まれるアプリケーション の使用経験が必要です。 @Windows デスクトップ オペレーティング システムの手動インストール、Aリソースに対するアクセスの管理とトラブルシューティング、Bハードウェア デバイスとドライバの構成とトラブルシューティング、Cデスクトップおよびユーザー環境の構成とトラブルシューティング、Dネットワーク プロトコルとネットワーク サービスのトラブルシューティング ■Planning, Deploying, and Managing an Enterprise Project Management Solution ◎Project Serverの計画・展開・運用についての能力を評価します。 @Enterprise Project Management ソリューションの展開計画、AEPMソリューションの実装、BEPMソリューションの設定、CEPMソリューションのマネージメント計画と運用計画の作成、DProject Serverのトラブルシューティング ■Analyzing Requirements and Defining Microsoft .NET Solution Architectures ◎要件を分析し、Microsoft .NET ソリューション アーキテクチャを定義する能力を評価します。 @ソリューションの把握、Aビジネス要件の収集と分析、B仕様の作成、C概念デザインの作成、D論理デザインの作成、E物理デザインの作成、F標準およびプロセスの作成 ■Developing and Implementing Web Applications with Microsoft Visual Basic .NET and Microsoft Visual Studio .NET ◎Web フォーム、ASP.NET および Microsoft .NET Framework を使用して Web ベースのアプリケーションを開発および実装する能力を評価します。 @ユーザー サービスの作成、Aコンポーネントおよび .NET アセンブリの作成と管理、Bデータの使用および操作、Cテストとデバッグ、DWeb アプリケーションの展開、EWeb アプリケーションの管理およびサポート、FWeb アプリケーションの構成およびセキュリティ保護 ■Implementing Microsoft Internet Security and Acceleration (ISA) Server 2004 ◎Microsoft ISA Server 2004 環境の計画、実装、構成、および管理のスキルを評価します。 ◎Microsoft Windows 2000 Server および Microsoft Windows Server 2003 のオペレーティング システムを使用する中規模から大規模のネットワーク コンピューティング環境で実務を行っている方で、Active Directory、DNS、DHCP、WINS、証明書サービス、RADIUS、ルーティングとリモート アクセス、FTP、HTTP、HTTPS、TCP/IP、IMAP、POP3、RDP、SMTP、および SSL に関する基本的知識を有していることと、オペレーティング システムの実装および管理の実務経験が少なくとも 1 年は必要です。 @ISA Server 2004 の計画とインストール、Aクライアント コンピュータのインストールと構成、BISA Server 2004 の構成と管理、CWeb キャッシュの構成、Dファイアウォール ポリシーの構成、Eリモート ネットワーク接続の構成と管理、FISA Server 2004 稼働状況の監視とレポート ※試験内容は随時追加・終了するため、マイクロソフト社のホームページで確認する必要があります。 |
|
| MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)プログラム資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | ○ | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 56を取ると出来る仕事 |
|---|
| MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)プログラム就職先 |
| コンピュータメーカー、ソフトウエアメーカー、コンサルティング会社、OA販売会社など。 東レACE株式会社、株式会社富士通四国システムズ |
| プログラマー |
| コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックします。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事です。 |
| システムエンジニア |
| ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事です。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされます。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になります。 |
| システムアナリスト |
| 企業や組織の経営戦略に基づいて情報戦略を立案し、情報システム開発においては全体計画、個別計画の立案、策定を行い、その開発・導入プロジェクトを支援し、同時に業務のシステム化を監督・監修します。システム開発における最上流の担当者であり、能動的にシステム開発計画を提案します。 |
| セールスエンジニア |
| 中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事です。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められます。 |
| システムアドミニストレータ |
| 情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事です。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役目があります。 |
| MCP(Microsoft Certified Professional)プログラムは、システムエンジニア、システムインテグレータ、コンサルタント、プログラマー、トレーナーなど、コンピュータや情報システム関連の技術者を対象とした、マイクロソフト製品の技術的知識に関する認定試験で、MCPはマイクロソフト製品にかんなする高度な試験に合格した方に贈られる称号であり、世界共通の資格です。現在11種類の資格があり、1科目合格で認定されるMCPをベースに、認定資格の種類は多岐に渡ります。複数の試験に合格することで、MCSE(マイクロソフト認定システムエンジニア)やMCSD(マイクロソフトソリューションデベロッパー)などの上位資格を取得することができます。現在、アメリカを始めとする全世界150カ国以上で実施されている認定資格なので、各国語に合わせた問題を世界共通、同内容、同基準で行われているため、受験国・受験言語に関わらず、世界に通用する資格として認められており、圧倒的に高いニーズを誇るマイクロソフト社製品のスペシャリストは、人材ニーズも高いといえます。 |
| MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)プログラムの特徴 |
|---|
| NDAについて |
| 受験前に、NDA(非開示契約)に同意する必要があります。試験はMCPとしての認定を行う目的のみ提供されているもので、マイクロソフトの機密情報であり、著作権やい営業機密に関する法律により保護されているため、複製、録画、筆写、第三者への開示・口述・送信などを行うことは禁じられています。NDAに同意しなければ、受験することはできません。 |
| セルフラーニング |
| 教室型トレーニングでしか受講できなかった「マイクロソフト認定資格」に対応したコースを時間や場所を問わずいつでも学習できるサービスです。内容はMicrosoft Windows2000ディレクトサービスインフラストラクチャの設計、ネットワークエッセンシャル、インプリメンテーション、システム管理、データベースプログラミングなどです。このサービスはMCP対応講座が受講できる企業である、NECラーニング梶Aグローバルナレッジネットワーク梶A日立インフォメーションアカデミーなどのMicrosoft CPLS(マイクロソフト認定ラーニングソリューションパートナー)にて提供しています。 |
資格トップページ>MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)プログラム
